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2006年5月14日 (日)

100問テストの再テスト

今日(5月13日)は今年度最初の100問テストの追試の日でした。
100問テストは、毎月だいたい2週目に行います。
授業中に一度行い、100点取れなければ、
土曜日の朝10時から追試を受けに来ることになっています。
土曜日にクラブ活動などで追試を受けに来られない生徒は、
必ず授業中に満点取らなければいけません。

それでも、授業中に不合格を取っておきながら、
「先生、土曜日来られません~。」
と平気で言う生徒がいます。

塾長「土曜日来られへんなら、一発で100点取れるように
   きちんと勉強がんばっておいで。」
生徒「でもそれでも、100点取られへんかったらどうするん?」
塾長「じゃあ、土曜日追試を受けにおいで。」
生徒「でも、土曜日はクラブで無理やもん。」
塾長「じゃあ、一発で100点取れるように勉強しておいで。」
生徒「してくるけどさぁ~、それでも100点とられへんかったら?」
塾長「だからぁ~、それやったら土曜日追試受けに来い!」

こんな会話を何回繰り返したかわかりません。
来られないといいに来るだけまだマシです。
今回は、中2・中3で無断欠席が一人ずついました。
おそらくクラブの方を優先させたのでしょう。

100点取れると思っていながら、取れなかった。
このような経験は誰にでもあることでしょう。
ケアレスミス、ど忘れなどの原因が考えられます。
そして、自分にそういう間違え方をする傾向があると
わかった生徒は、さらに勉強を徹底させて、
100点を取れる確率をどんどん上げてくるでしょう。

残念ながら、生徒の中には
「点数が取れなくても、追試を受けたらいいか。」
「できるまで残すって言ってもさすがに限度があるだろう。」
こう思っている生徒が中にはいます。
こういう生徒の「できないこと」を許し続けていると、
その子の中で、「できなくてもいいこと」という認識に変わります。
これはまずい。

ということで、
「やることをしてこなければ許されない」
という経験をしてもらうために、
今日は本当にできるまで残しました。
今、ようやく最後の生徒が帰りました。

この生徒、今朝の10時から塾に来ているので、
15時間塾にいたことになります。
明日の朝からも生徒の補習があります。
ということで私もそろそろ帰りましょう。

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