今年もよろしくお願いします
2008年になりました。
今年も地域No.1を目指して頑張ります。
また、生徒たちと楽しい1年にしたいと思います。
昨年の末に身内に不幸があり、
一時期大変でしたが、
無事満中陰の法要も無事終わり、
また、仕事に打ち込むことができます。
この1ヶ月ほどの間に、
生徒や保護者の方、スタッフなど、
たくさんの方に支えていただきました。
弔電を下さったり、お供えをいただいたり、
通夜や葬儀に参列してくださったり。
また、事後も生徒たちは、
とても温かく接してくれました。
先月、私の誕生日があったのですが、
今までで、一番、温かい気持ちになれた誕生日でした。
今まで、お葬式やお通夜に参列したことが
何度かありました。
今回いろいろとしていただいたこと、
自分はこんなふうにはしなかったなと思うことがあり、
教えられたことがたくさんあります。
人は生まれてきて、亡くなっていくまでに
どれほどの人と出会い、別れ、
どれほどの喜びを得て、重荷を背負い、
何を幸せと思い、不幸に感じて生きるのでしょう。
そんなことを考えた1ヶ月でした。
人間は非常に社会的な動物で、
人とのつながりがなければ生きて行くのが困難だと思います。
私は、授業を通して他人に迷惑をかけないこと、
人の役に立つことという2点をよく話をします。
人の役に立つという点で、私は塾の先生と言う仕事と
出逢えて本当に幸せだと思います。
自分が一生懸命頑張ることで、
生徒たちの成績が伸び、
「ありがとう。先生のおかげや。」
と言ってもらえます。そういってもらえると、
さらに頑張ろうという気になります。
本当は生徒が頑張ってくれているだけですが、
私たちが本当にうれしそうに頑張ると、生徒達も、
「自分が一生懸命頑張ることで、喜んでもらえる。」
という自己有能感を高めることができ、
さらに高い目標にチャレンジする勇気が湧いてくるのでしょう。
先生も生徒もお互いがそのように感じられる。
お互いが成長できる、すばらしい場所だと思います。
弟のためにしてあげられなかったたくさんのことを
残念に思いながら、人と人とのつながりが、
どれほど温かくて、勇気を与え、生き易くするのかを
考えさせられました。
人には得手、不得手があり、
全員が同じように点数を伸ばせるとは限りません。
が、それぞれの生徒が、自分で目標を設定し、
それに向かって一生懸命努力できるように、
そうすることで、自己有能感を育てられるように、
接していくことを目指したいと思います。
お心遣いをいただいた保護者の皆様、
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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