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2008年9月 4日 (木)

清教学園説明会

清教学園説明会

今日は朝から河内長野のラブリーホールに行ってきました。
10時からスタートだったのですが、
その時間から受付スタートだと思い込んでいて、
危うく遅刻するところでした。

ここは僕の母校です。
ここ2年ほど入試委員会の責任者をしてた
芝田先生は河内長野の市長選で当選され、
急遽、教頭先生が兼務されることに。
この教頭先生は、高1のとき、
僕をたくさん殴ってくれた英語の先生でした。

いつかの懇親会の時に、
PEN Osakaの先生に紹介するときに、
「この先生にめちゃくちゃ殴られてたんですよ。」
と言ったら、テレながら、
「あまり余計なことを吹き込まないように。」
と言われました。
言われながら、どの先生も、
「生徒を殴っていた頃は、この学園も活気があったね。」
なんて、懐かしんでいました。
別に今が活気がないというわけではなく、
すっかり進学校になってしまったって事なんでしょう。

この学校は私立なのに、
部活を一生懸命にやらせてくれる学校です。

中学入試の相談をされるとき、
「野球部のある学校に入りたいんです。」とか、
「水泳を続けさせたいんです。」とか、
いろいろと言われるのですが、
なかなか、クラブもできる進学校ってないんです。

レベルの低い学校に行けば、それなりに
スポーツもできるようになっているのですが、
残念ながら、現在の私立戦国時代では、
「進学実績」こそが学校の価値を決めてしまうものと
なってしまっていて、そのレースにどこも
乗り遅れるわけにはいかない。
そして、関関同立の提携校、パイロット校、
付属校というふうになっていく。

こんな現状に辟易としているのですが、
この学校はそうじゃない。
関学コースこそあるものの、
そのコースが目玉になっていない。
受験政策もせずに、生の実績で勝負している。
今年は、京大の理学部に3人も合格させています。

そして、僕が気に入っているのは、
今日の説明会でも話があったのですが、
「清教ファンに優しい入試」になっていること。

中学受験で清教学園を受験したいのなら、
絶対にウチの塾に来てほしいと思います。

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