2008年4月23日 (水)

近畿大学附属中学校のオープンククール

近大附属中学校のオープンスクールが
6月7日(土)9:00~12:00
で実施されます。

近大附属は、中学校も高校も毎年、
受験でお世話になっています。
学校の雰囲気もよくわかっていて、
また、仲の良い先生も数人いて、
私から見ても安心して通わせられる
中学校・高校だと思っています。
興味のある方は是非どうぞ。

↓のサイトの「オープンスクール」というバナーからお入りください。
http://www.kindai-fuzoku.ed.jp/jhs/index.html

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2008年4月19日 (土)

芸術・美術・音楽・デザイン系進学ガイダンス

芸術系の大学を目指している生徒対象です。
多くの大学の個別入試相談や資料をもらえたりします。
詳細は以下の通り

5月11日(日)
梅田アウラホール
(スカイビル タワーウエスト10F)
13:00~16:30
入場料無料

参加校
・名古屋芸術大学
・成安造形大学
・京都嵯峨芸術大学
・京都精華大学
・大阪芸術大学
・大阪産業大学
・大阪成蹊大学
・近畿大学
・梅花女子大学
・奈良芸術短期大学
・大手前大学
・神戸芸術工科大学
・神戸ファッション造形大学
・神戸山手短期大学
・夙川学院短期大学
・倉敷芸術科学大学
・九州産業大学
・大阪アニメーションカレッジ専門学校
・大阪総合デザイン専門学校
・専門学校中の島美術学院

以上の学校の説明を聞くことができます。
芸術系を志望している生徒は
是非参加してください。

パンフレットをダウンロードする人は↓
http://www.g-circle.info/pdf/shingaku.pdf

Shingaku

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2007年6月17日 (日)

東大谷高校 オープンキャンパスのお知らせ

7月8日(日)に東大谷高校で、
オープンキャンパスが行われます。
2時間の体験授業を受けるというイベントです。
詳細は以下の通りです。
興味のある方は6月29日(金)までに
塾長までお申し込みください。

受付:10:00~

国語
あっと驚く古典文法
社会
Google Earthで世界の名所を巡りましょう。
数学
シルバー比と黄金比。
理科
ホウレン草の色素を調べよう。
英語
英会話「Let's Speak with ALT」
家庭科
チュイールにチャレンジ
音楽
実感できる歌唱力UP
美術
オリジナルMyクリップを作ろう
書道
色紙に文字を書こう
情報
パソコンでオリジナル名刺を作ってみよう

上記のうち2講座受けられます。

時間帯
1時限目 10:30~11:20
2時限目 11:40~12:30

昼食を用意してもらえます。

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2007年4月27日 (金)

ゴールデンウィーク前に一区切り

中3生が最後の受験を終え、
新しい生徒も増えていき、
新しいスタッフも増員しました。
研修なども進んで行き、ゴールデンウィークを目前に、
やっと塾内が落ち着いてきたようです。

2006年度の中学3年生は、
過去最高の実績を出してくれました。
また、卒業祝賀会も非常にもりあがりました。
卒業に当たって、生徒や保護者の皆様に
作文を書いていただきました。
とてもうれしい内容の文が
4月号のサークルニュースに載っています。

改めて、HPにも実績のコーナーを作りますが、
こちらの方にも掲載させていただきます。

◆公立高校後期----------------------------
・三国丘高校 2名  ・泉陽高校 2名
・鳳高校 1名    ・登美丘高校 2名  
・金岡高校 4名   ・堺上高校 1名
・阪南高校  1名

◆公立高校前期----------------------------
・泉北(国際文化) 2名 ・今宮工科 2名
・日新(英語)  2名

◆私立高校受験----------------------------
・清教学園 5名   ・近大附属 1名   
・桃山学院 1名   ・プール学院 1名   
・浪速 4名     ・阪南大学 5名  
・大阪学芸 3名   ・大商大堺 1名  
・清明学院 2名   ・興国高校 2名   
・四天王寺 羽曳ヶ丘 3名  
------------------------------------------

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2006年5月23日 (火)

近畿大学附属中学校 オープンスクール

近大附属でオープンスクールがあるようです。

【中学校オープンスクール】

日時:6月10日(土) 9:00~12:30
場所:本校
内容:体験授業・校舎見学・学校行事写真展・個別相談会など

 体験学習について
   ・楽しい算数教室 
   ・理科実験教室(スーパーボールを作ろう!)
   ・コンピューター実習体験
   ・国語入試問題解説会(6年生限定)
   ・算数入試問題解説会(6年生限定)
   ※体験学習ご希望の方は、事前のお申し込みが必要です。

申込用紙を用意しています。
興味のある方はどうそ。
それから、近大附属のHPに送迎バスの時刻表が
掲載されています。
近鉄八戸ノ里~本校のみの運行のようです。

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2006年4月 1日 (土)

受験を終えて

この学年は中学1年生のときに学習サークルができ、 
最初は生徒が1人でのスタートでした。 
1ヵ月後に1人増え、夏休みに1人増えて3人になりました。 
この3人の1年生の夏休み終了時の平均偏差値が52。 
そして、この3人の中3の1月の平均偏差値が59。 
よく伸びたものだと思います。冬休みが始まる頃には 
12人に増え、2年生がスタートする頃には20人になりました。 
一番多いときで3年生の夏休み。34人にまでなりました。 
私が開業してからずっと「一緒に頑張ってきた」という思いがあります。
良いことも、イヤなことも、嬉しかったことも、
ヘコんだことも、キレたこともありました。
それだけに、入試前の最後の授業のときには、
かなりこみ上げてくるものがありました。 
祝賀会の時、生徒一人一人から、手紙を渡されたときは、
さすがに我慢できずに涙が出てきてしまいました。 
その祝賀会で私が生徒達に送った言葉の一部をここに紹介します。 
浜口雄幸という首相がいました。
小泉首相はこの首相の政策をモデルにしているのではないかと言う話がありますが、
浜口内閣の蔵相に井上準之助という人がいます。
この人は、「最高の人生を生きよう」と言っています。 
最高の人生とは、自分を最高に生かすことだということです。 
自分が何に向いているのかわからない。 
自分に何ができるのかわからない。 
そんな状態の中学生でも、学校を選ばなければいけません。 
将来したいことなんていくらでも変わります。
15歳という年齢ながら、一生懸命考えて、そしてその目標に向かって
一生懸命頑張って結果を出すという経験をすることは、
自分自身との戦いでもあります。
積極的に乗り越えて一段成長した姿をまた、見せて欲しいものです 
以下は2006年度の学習サークルの入試実績です。 
公立高校-----------------------------------------------------------
三国丘高校 1名  鳳高校 4名  登美丘高校 2名  
金岡高校 2名  東百舌鳥高校 2名  堺上高校 1名 
堺西高校 1名  工芸高校 1名  堺東高校 1名 
今宮工業 1名  府立工業 1名 
   
私立高校-----------------------------------------------------------
清教学園 1名  近大学附属 2名  桃山学院 3名 
羽衣学園 1名  浪速 6名       阪南大学 7名 
大阪学芸 2名  大商大堺 1名   清明学院 1名 
此花学院 1名  明浄学院 1名 
みんなよくがんばりました。

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2006年2月 9日 (木)

明日は入試です

VFSH0312 昨日の中学3年生の授業で

合格パンを配りました。

全員一人ひとりに手渡ししました。

中身を知らされずに白い袋を渡し、

がっかりされないかと少し心配でしたが、

全員、「ありがとうございます」といいながら受け取り、

神妙な顔で袋を開けて、驚いた顔をしていました。

「合格」を食べるのはちょっと・・・

という感じでしたが喜んでもらえたみたいで嬉しかったです。

中3生の明日の授業はありません。

今日は自習室を開放しています。

明日は最初の入試です。

学習サークルができたのが2003年。

一番長く通ってくれている生徒が1年生のときからいます。

3年間教えた生徒達がどのような結果を出してくれるのか?

とても楽しみです。

全員、絶対合格します。自信を持って受験しましょう。

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2005年11月 4日 (金)

わずかの差

今日は中学3年生のAクラスの授業の日でした。
前日に聞いていたのですが、
今日はUSJに行く日だとか。
だから、今日の授業は来られないと数人から聞いていました。

ところが、早く帰ってこようと思えば帰ってこられるとのこと。
私は誰にも、「早く帰ってきて塾に来なさい。」とは言いませんでした。

ある生徒は電話をかけてきました。
「先生、今日授業あるの?みんな行けへんって言っているで。」
こういう「みんな」とはたいてい、2,3人だったりします。
「授業あるよ。どっちを優先させるか自分でよく考えて決めたらいいよ。」
とだけ答えました。

そして授業が始まりました。授業に来たのは2名。
授業が終わりかけの時間にもう一人来ました。
電話をかけてきた生徒は来ませんでした。

受験はわずかの差で合否が決定します。
そのわずかの差は、気持ちの問題でもあります。

今日来た二人は、友達と遊ぶことよりも、
今の自分には塾に来て勉強することのほうが
大事だと思ったのでしょう。
この心構えがあれば必ず追い込みの時期に伸びます。
現にそのうち一人は、今とても伸びています。

与えられた時間はみんな平等です。
そして、受験は戦争なのです。
勝つ者がいる反面、負ける者も当然います。
そしてその差は、だいたいわずかな差です。
試験の5分前に見直した部分が出題されていたりします。

5分前だからといって、
「今更やっても伸びないだろう」と思う生徒と、
少しのチャンスにでも賭けてみる心構えの生徒と、
どちらが最後に勝つでしょう?

今の自分に何が足りなくて、
今の自分に何が必要で、
今、一番何をしないといけないのか?

それをしっかりと考えてもらって、
その結果、授業に来ることを選択してくれた生徒は
こちらからも精一杯応援したいと思います。

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2005年10月12日 (水)

大阪女学院メールマガジン3

大阪女学院からメールマガジンが届きました

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆大阪女学院☆ 中学校・高等学校メールマガジン Vol.13
                       2005.10.12.Wed発行
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
○ホームページ・入試情報は→ http://www.osaka-jogakuin.ed.jp
-----------------------------------------------------------
◎トピックス
☆1 高等学校「英語体験授業」申込受付
☆2 入試説明会のご案内
☆3 文化祭のご案内
☆4 購読の停止について。
-----------------------------------------------------------
一日ごとに秋色が深まってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

☆1 高等学校「英語体験授業」申込受付
   (中学校3年生対象)

先日、9月10日(土)に高等学校オープンキャンパスを開催させて
いただきましたところ、多くの方々からのお申込、ご参加をいただき、
ありがとうございました。また、あわせてご参加いただけなかった皆様より、
多くのお問い合わせをいただきました。
つきましては、この度、オープンキャンパスに参加できなかった中学校3年生を
対象に、「英語体験授業」を実施いたします。
皆様ぜひともご参加ください。
参加ご希望の方は、本校ホームページよりお申込みください。
(10月13日(木)13:00より受付開始)
なお、定員は先着40名とさせていただきます。
あらかじめご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

また、当日は、10:00より本校ヘールチャペルにて、生徒・保護者対象の
高等学校入試説明会を行っておりますが、入試説明会に参加ご予定の方も、
説明会終了後(11:00終了予定)に、引き続き体験授業を受講していただける
時間設定となっております。
なお、入試説明会へのご参加につきましては、お申込は必要ございませんので、
ご注意ください。
また、説明会終了後に行います「個別相談」につきましては、
体験授業受講者の方は、授業終了後に実施いたします。


「英語体験授業」
●日程 : 11月26日(土)
11:10~11:50
●内容 : LL教室での視聴覚設備を用いた英語の体験授業(40分間)
●集合場所 : 本校南校舎玄関
11:00より受付開始予定
●対象 : 中学校3年生
(9/10(土)実施のオープンキャンパスに参加できなかった方)
オープンキャンパスに参加された方は、申込の入力時に、
エラーメッセージ(「すでに一度申込がされています」)が表示され、
お申込の受付をさせていただくことができません。ご了承ください。
●申込受付期間 : 10月13日(木)13:00~11月13日(日)
●定員 : 40名(先着順)

「英語体験授業」ご参加の受付をさせていただきました皆様には、
各ご家庭へ実施日1週間前に参加証を直接郵送させていただきますので、
当日必ずご持参頂きますようお願い申し上げます。
11月21日(月)までに届かない場合は、至急、高等学校
入試対策室(TEL 06-6761-4113)までご連絡ください。

その他の詳細につきましては、ホームページに掲載しておりますので、ご覧ください。

(詳細、および、申込ページ)

http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/

------------------------------------------------------------
☆2 入試説明会のご案内

大阪女学院中学校・高等学校ではこのたび、
先日10月8日(土)開催の第1回説明会に引き続き、
第2回、生徒・保護者対象の入試説明会を開催いたします。
本校における今年度最後の入試説明会となりますので、
第1回説明会にご参加いただけなかった皆様、
特に小学校6年生、中学校3年生の受験希望者・保護者の
皆様はぜひお越しください。

入試要項の詳しい説明をはじめ、
2006年度入試問題の傾向など、本校説明会でのみお話
させていただくものがございます。
また、これから学校選びを考えておられる皆様も、
ぜひ足をお運びいただければと思います。
当日のプログラムとして学校の教育理念・カリキュラムなどの説明、
在校生による学校生活の説明等がございます。大阪女学院のことを
この機会にさらに深く知っていただきたいと思います。
また、中学校につきましては、2部構成となっており、
第2部(11:00~)では、
「2005年度入試統括・2006年度入試問題の傾向と対策」
VTRを約30分間放映いたします。メモ等をご用意ください。

なお、中学校・高等学校とも、内容につきましては第1回説明会と同じです。

ご参加にあたりましては、事前にお申込の必要はございません。
また、上履きをお持ちいただく必要もございません。


●中学校入試説明会
 11月12日(土) 午前10:00~11:30
●高等学校入試説明会
 11月26日(土) 午前10:00~11:30

いずれも本校ヘールチャペルにて
(説明会終了後、個別相談を受け付けます。)

皆様のお越しを心からお待ちしております。

また、出願書類(願書)(無料)につきましては、
中学校は現在配布中でございます。
説明会当日にもお渡しさせていただきます。
高等学校は12月16日(金)(公開クリスマス前日)より
お渡しさせていただきます。
なお、郵送も可能ですので、各事務室へお問い合わせください。

入試説明会に参加できない方につきましても、
資料を郵送させていただきますので、各事務室へお問い合わせ
ください。

------------------------------------------------------------
☆3 文化祭のご案内

●中学校・高等学校 文化祭

11月3日(木)
入場時間 9:40~14:00

予約不要、当日正門前にて受付。
駐車場はありません。
保護者を除く中学生以上の男性はご入場できません。
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2005年10月 3日 (月)

大阪学芸高校の入試説明会

大阪学芸高校の学校説明会に行ってきました。

去年のウチの生徒は、金岡の併願校でここを受けていました。

五ツ木の偏差値で50が目安になるでしょうか?

ここは私が高校生の時代は成器高校という名前で、

もともと商業が中心の学校でした。

大学には行かずに家業を継ぐという生徒が通う学校でした。

大阪学芸と名前を変えてから進学校化を進めています。

実際にクラブ活動はそれほど活発ではなく、

国公立の進学コースを設け、授業時間数を多く取っています。

入試は5科目と専願者のみ面接があります。

オープンスクールがあるので、希望者は参加してください。

10/23(土) 11/12(土) 11/27(日)

午後1時から

・入試説明会 ・校舎見学会

・入試個別相談会 ・学校生活写真展

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2005年10月 1日 (土)

大坂女学院メールマガジン2

大坂女学院からメールマガジンが届きました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆大阪女学院☆ 中学校・高等学校メールマガジン Vol.12
                       2005.9.29.Thu発行
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
〒540-0004 大阪市中央区玉造2-26-54
中学校  TEL 06-6761-4451 FAX 06-6761-3354
高等学校 TEL 06-6761-4113 FAX 06-6761-0378
○ホームページ・入試情報は→ http://www.osaka-jogakuin.ed.jp
-----------------------------------------------------------
◎トピックス
☆1 入試説明会のご案内
☆2 中学校3年生対象、高等学校オープンキャンパス終わる。
☆3 購読の停止について。
-----------------------------------------------------------
☆1 入試説明会のご案内

秋風とともに、朝晩過ごしやすくなってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、大阪女学院中学校・高等学校ではこのたび、
保護者・受験生対象の入試説明会を開催いたします。
特に小学校6年生、中学校3年生の受験希望者・保護者の
皆様はぜひお越し下さい。
入試要項の詳しい説明をはじめ、
2006年度入試問題の傾向など、本校説明会でのみお話
させていただくものがございます。
また、これから学校選びを考えておられる皆様も、
ぜひ足をお運びいただければと思います。
当日のプログラムとして学校の教育理念・カリキュラムなどの説明、
在校生による学校生活の説明等がございます。大阪女学院のことを
この機会にさらに深く知っていただきたいと思います。

 なお、ご参加にあたりましては、事前にお申込の必要はございません。
また、上履きをお持ちいただく必要もございません。
  2度とも同じ内容ですので、どちらかご都合のよい日にお越しください。

●中学校入試説明会
 10月  8日(土) 午前10:00~11:30
 11月12日(土) 午前10:00~11:30
●高等学校入試説明会
 10月  8日(土) 午後 1:30~ 3:00
 11月26日(土) 午前10:00~11:30

いずれも本校ヘールチャペルにて
(説明会終了後、個別相談を受け付けます。)

皆様のお越しを心からお待ちしております。

また、出願書類(願書)につきましては、
中学校は10月8日(土)入試説明会日より、
高等学校は12月16日(金)公開クリスマス前日より
無料配布させていただきます。
なお、郵送も可能ですので、各事務室へお問い合わせください。

入試説明会に参加できない方につきましても、当日お渡しさせて
いただく資料を郵送させていただきますので、各事務室へお問い合わせ
ください。

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☆2 中学校3年生対象、高等学校オープンキャンパス終わる。

 9月10日(土)開催の高等学校オープンキャンパス(英語の体験授業)には、
中学校3年生の皆様が参加されました。

 生徒の皆様には、
・LL教室での視聴覚設備を使った授業
・アクティブ・コミュニケーション(英会話)の授業
の2種類の授業を、体験していただきました。

 参加された生徒の皆様からは、
「自分の発音がヘッドフォンから聞けてよかった」
「授業のすべてが英語だったので驚いた」
「高校の授業の雰囲気が味わえてよかった」
「他校の人と友達になれた」
などのご感想をいただきました。

 本当に多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

 また、今回ご参加いただけなかった方々を対象に、昨年同様に催しを
現在企画中でございます。詳細が決まり次第、近日中にホームページ、
および、メールマガジンにて発表させていただきます。
また、あわせて各中学校様へもご案内をお送りさせていただきますので、
進路ご担当の先生にお尋ねください。

 今後ともさまざまな情報をいち早く皆様に、メールマガジンにてお知らせさせていただきたいと
思います。よろしくお願いいたします。



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2005年9月28日 (水)

四天王寺高校

今日、四天王寺高校の入試説明会に行ってきました。

この学校は、医学部の医学科に進む生徒が

女子高の中では日本一多い学校です。

東大合格者も毎年出ています。

受験生は全国から受けに来ており、中学入試では

大阪府 720名 67%   奈良県 147名 17%

兵庫県 112名 10%   京都府  81名  8%

このほかにも三重、滋賀、和歌山などから受けにきます。

さすがに神戸女学院と並ぶ名門。

一昔前とはずいぶん雰囲気が変わってしまっています。

ここの入試説明会はすばらしかったです。

また、お知らせの中にも学校紹介で掲載したいと思います。

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2005年9月21日 (水)

羽衣学園の説明会

羽衣学園の説明会に行ってきました。

この学校へは、今年中学受験で、ウチから1人合格しました。

泉陽・鳳を受ける女子生徒の併願校にあたる学校です。

運動系のクラブ活動も盛んで、

ホッケーなどはアテネオリンピックの代表として出場する選手もいました。

また、進学面にも力を入れており、

説明会では、賢明学院中学、梅花中学、初芝堺中学との五ツ木模試での

偏差値の比較表が出されました。受験者数も多く、

そのなかで羽衣学園の生徒の偏差値が一番高かったです。

高校では、東大谷高校、賢明学院高校、帝塚山学院泉ヶ丘高校との比較があり、

この中でも一番良い成績を取っていました。

詳しい資料を用意しているので、必要な生徒は塾長まで。

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2005年9月 8日 (木)

東大谷高等学校

オープンキャンパスの案内です。

10月8日(土)・11月26日(土)

受付:10:00より

会場:東大谷高等学校

時間:10:30~12:15

内容:入試対策講座・・・過去問の解説等を行います

申込締切:10月8日分→10月1日(土)

       11月26日分→11月19日(土)

入試説明会

日時:10月8日(土)、11月26日(土)、12月17日(土)

受付:12:30より

会場:東大谷高等学校講堂

説明会:13:30~14:00

オープンキャンパスに参加した生徒には、軽食が用意されています。

それをいただいてから入試説明会に参加してください。

保護者の方も自由に参加できます。事前に申し込む必要はありません。

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2005年9月 6日 (火)

上宮太子中学・高等学校 入試説明会

上宮太子中学校・高等学校の体験授業の案内です。

中学校-----------------------------------------------------------

日時:平成17年 10月9日(日)  9:00~12:45

対象:小学5年生・6年生とその保護者

第一部 9:30~11:05(集合9:00)

6年生・・・・・・国語・算数のプレテスト

5年生・・・・・・図工体験

保護者・・・・・・学校説明会・施設見学

第二部 11:25~12:25

希望教科の体験(下記から1教科選択)

社会・・・学校周辺の史跡を学習しよう。

理科・・・楽しい実験をしよう。

体育・・・タグラグビーを体験してみよう

音楽・・・学期を演奏して見よう

情報・・・コンピュータを触ってみよう

解散12:45

高校 -----------------------------------------------------------

日時 10月22日(土) 14:00~16:50

13:30~13:50  受付・集合 

14:20~15:05  体験授業  

15:15~16:00  クラブ見学・校内見学 

16:10~16:40  休憩・記念品プレゼント

16:50        終了

------------------------------------------------------------------

事前に申し込みが必要です。

興味のある方は塾長まで。

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2005年9月 1日 (木)

ドラゴン桜

金曜日の夜10時にTBS系例で「ドラゴン桜」という
ドラマが放映されています。
残念ながら、塾の仕事をしている私は、
ドラマはほとんど見ることができません。
授業中にいろいろなクラスで「見たことある?」と聞くと、
小学生でもけっこうな人数の生徒たちが、
保護者の方と一緒に見ているということが分かりました。

私はコミックで読んだことしかないので、
ドラマの話ができないのが残念なのですが、
とある中学3年生が、
「先生、あのドラマで言っていることって正しいん?」
と聞いてきたことがあります。どうやら人気があるようです。

「ドラゴン桜」は、桜木という弁護士が債務超過で
倒産寸前の龍山高校(偏差値36)を再建するために、
東大合格者を出し、弁護士としての実績を作ろうと
するものです。俗に言う、落ちこぼれの生徒を
東大に合格させるために、その学校の先生や
生徒たちと関わりを持ちながら話が進んでいきます。

痛快なのは、この桜木という弁護士の一言一言に、
社会のしくみを凝縮した「真実」が含まれており、
思春期で様々なことに揺れ、また見えない将来に
不安を抱く生徒たちに、響いていくことでしょうか?

たとえば、
「賢いやつは騙されずに得して勝つ。
 バカは騙されて損して負ける。それが今の世の中だ。」

「今いる場所から抜け出したいとき、
 その方法は二つしかない。
 自分を高め、一段上の社会的ステータスを得るか?
 あるいは、社会からドロップアウトして、
 より日陰で惨めな暮らしに身を落としていくか。
 おまえはどっちだ?」

「受験というのは、世の中の縮図だ。だから、勝て。
 受験に勝つことで、人生に勝つ道も切り開かれる。」

「挫折を知らないやつはひ弱だ!」

大人からすると当たり前のことを、わかりやすい言葉で
説明しているように思います。

東大受験はドラマやコミックで描かれているほど、
実際は「簡単」ではありません。
(お分かりだと思いますがフィクションの世界です)
ただし、「簡単」と思い込むことはとても大切です。
そして東大に限らず、受験するなら「強い意志」が
必要なのは言うまでもありません。
この子供達の「意志」を高いところで維持できるように、
大人がサポートすることは、未熟なうちは大切です。

「中学受験は親の受験、高校受験は塾の受験、
 大学受験は本人の受験」
と私は位置づけています。どの時期も塾や予備校が
必要な生徒には、大切な存在には違いありませんが、
塾はたいてい親が通う時期を決めて、通わせ始めます。
ですから、長く塾に通っている生徒の中には、
本来の通う目的を忘れてしまい、
成績を伸ばすという意志が停滞してしまい、
伸びにくくなる時期があります。

そこで、生徒たちは、「塾に通う」ということを
「再選択」しなければいけなくなります。
親に用意してもらったレールの上を、
「もう一度走りだそう」と決意してもらうことです。
その「再選択」するきっかけが、前述のような
桜木という弁護士の言葉が響くようになるのでしょう。

桜木の言葉を借りるなら、「東大」という学歴は、
人生というレールの上を走る上でのプラチナチケットです。
「東大に入れば人生180度変わる。」
と彼は言います。東大に限らず、高い学歴は、
その後の人生を豊かにする材料をたくさん与えてくれます。
このことを具体的に例を挙げて説明すると
枚挙に暇がないほどです。

そして、そのためには「受験」に勝たなければいけません。
同じようにみんな受験するなら、自分の持っている
最高の力で勝負できる学校を選びましょう。
どんなに高い山でも、山頂を望み続ければ、
それを克服するだけの力を身につけるように、
努力を始めるものです。そうやって、自分の力を
正しく高めていく方法をたくさん身につけて、
自分自身を正確に知っていくと、
職業を選択するときに迷わずに自分の道を
進めるものだと思います。

同じレベルで勝負した友達同士の人脈は、
さらに人間関係を豊かにしてくれるでしょう。
受験を通して様々なことを知ってもらいたいと思います。

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2005年7月 5日 (火)

大阪女学院 メールマガジン

大阪女学院からのメールマガジンが本日届きました。紹介させていただきます。

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☆大阪女学院☆ 中学校・高等学校メールマガジン
                          Vol.11 2005.7.5 Tue発行
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○ホームページ・入試情報は→ http://www.osaka-jogakuin.ed.jp
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◎トピックス
☆1 小学校5年生・6年生対象、中学校オープンキャンパス終わる。
☆2 中学校3年生対象、高等学校オープンキャンパス実施
☆3 購読の停止について。
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 いよいよ夏の到来を思わせる季節となってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

☆1 中学校オープンキャンパス終わる

 5月28日(土)・6月18日(土)開催の中学校オープンキャンパスには、
小学校6年生(午前の部)、5年生(午後の部)の生徒・保護者の皆様が参加されました。

 生徒のみなさんには、
・LL教室でネイティブスピーカーの先生とのティームティーチングによる、会話の授業。
・コンピューターを使ってカードを描く美術の授業。
(印刷したものをお持ち帰りいただきました)。
・岩石を粉々にして顕微鏡で観察する理科の実験。
 などの授業を、体験していただきました。

 また、体験授業の間、保護者の方々にはチャペルにて、教育方針・カリキュラム・
学校生活などについての説明をさせていただきました。
 体験授業終了後には、実際の生徒の様子を見ていただこうと、
学校案内のVTR、合唱祭の優勝クラスのVTR、を上映させていただきました。
  また、チャペル前の芝生で、茶道部が野点を行い、多くのご家族の方々に
お茶菓子をお召し上がりいただきました。

 参加された生徒・保護者の皆様からは、
「とても楽しかった」「緑がとてもきれいな学校だと思った」
「実際の授業を体験することによって、志望校決定にとって有益な機会となった」
などのご感想をいただきました。

 本当に多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
 また、人数の都合上お申込の受付をさせていただけなかった方々につきましては、
ご迷惑をおかけいたしました点をお許しください。
 今後ともさまざまな情報をいち早く皆様に、メールマガジンにてお知らせさせていただきたいと
思います。今後ともよろしくお願いいたします。

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☆2 高等学校オープンキャンパスの申込について

 本校高等学校英語科は2003年4月、文部科学省よりスーパー・
イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールに指定されました。
研究課題として「地球的視野で主体的に問題解決できる英語コミュニケー
ション能力育成のための、ディベート(討論)を主軸とする総合カリキュラム・
指導法の開発研究」を掲げております。マルチメディア英語教材の活用は
勿論のこと、学校生活に密着した英語使用環境を整え、リスニングワークを
増やし、またディベートにより英語で討論することを目指します。また、TOEFL
やTOEIC受験で英語力を測定しながら、自己学習意欲の強化をはかります。

 そこで、中学校3年生の生徒の皆様を対象に、
高等学校オープンキャンパスを、今年度も実施します。
 大阪女学院の英語教育を体験していただくプログラムといたしまして、
英語の授業体験、および、全体での説明会等を行わせていただきたいと思います。
 大阪女学院高等学校の受験を考えておられる方、現在受験を検討中の方、
興味をお持ちの皆様は、ぜひともこの機会にご参加ください。
 なお、教室の都合がございますので、大変申し訳ございませんが、
先着120名様までの人数とさせていただきます。あらかじめご了承くださいますよう、
お願いいたします。

●日時 9/10(土) 9:30~12:00

ホームページよりお申し込みください。
7/11(月)午後1:00より受付を開始いたします。
(先着120名)

(実施の詳細、および、申込ページは)
http://www.osaka-jogakuin.ed.jp

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☆3 ご購読を停止される場合は 
   http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/nyu/index.html
   よりお手続き下さい。

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2005年4月 1日 (金)

受験を終えて

2004年度の受験がやっと終わりました。

金岡学習サークルは、彼らが2年生になるときの春に
できました。まだ塾に行ったことのない生徒もいたり、
他塾から移ってきてくれた生徒がいたりと、冬休みまでに
6人の生徒が集まりました。

そして冬休みから春休みが明けるまでに、10人が集まり、
最終的には16人での受験になりました。

3年生になるときに初めて塾に通いだしたという生徒たちの
成績を伸ばすのは、とても大変でした。
「もっと早くに塾に入っていたら○○高校狙えたかも。」
そんな生徒同士の会話をたくさん聞いた気がします。

塾で勉強して、自習して、成績を伸ばす。
受験生という意識もしっかりと定着し始め、
夏前には勉強に前向きな姿勢がずいぶん定着しました。

私は日曜日などでも、私服で塾に来て仕事をしています。
そのことは事前に生徒には言わないのですが、
日曜日の夕方にいきなり、
「コンチハ~!!」とドカドカと押し寄せ、
黙々と自習をして家に帰るということがあり、
当たり前のように塾が開いていると思っている生徒たちに
圧倒されたこともありました。

夏を過ぎた頃から、五ツ木の模擬試験を受けることになり、
その対策のため、1年生からの総復習を各自で
勉強しなければならなくなったときに初めて、
自分が怠けすぎていたことを実感した生徒もいました。
定期テストが返却されてきた点数を塾に持ってきて、
私に報告するときに、自分の点数のふがいなさに
泣き出した生徒もいました。

自分の思うような点数が取れずに
八つ当たりしてくる生徒もいました。

点数のことで悩んでいる生徒たちを見ると、
私もとても申し訳ない気持ちになりました。

毎年受験が終わると同じようなことを思います。
私がもっと頑張っていれば、
この子は違った人生を歩み始めたかもしれない。
今年と同じ指導ができれば、
以前教えていた生徒はもっと良い学校を選べたかもしれない。
ちょっと傲慢な考えかもしれませんが、
それでも「今までわがまま聞いてくれてありがとう」
「行きたい学校に行けてほんまうれしい」
「制服着ていくから見てな」
「先生ほっとしてネツ出したらあかんよ」

幸せな気分の生徒から、その気分のおすそ分け。
このような言葉をもらってさらに頑張る気になります。
来年度の入試も、全力で良い結果が出るように
がんばりたいと思います。

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2005年3月 1日 (火)

自分で自分の将来を決定する機会

学習塾にとって2月からゴールデンウィークまでは
とてつもない忙しさになります。
農家の1年間の仕事の中でたとえて言うなら、
田植えと稲刈りを同時にしているような形になります。
田植えとは、新しい学年を迎えるにあたり、
生徒を募集することであり、
稲刈りとは、今まで教えてきた3年生に
「合格」を勝ち取らせることになります。
ドラスチックに変わってきている高校受験に
翻弄されることなく、しっかりと自分の目標を定め、
行きたい学校を受験するために最後の追い込みをかける
生徒の姿を見ていると、この受験という経験が
将来のこの子たちの生きる姿勢に大きな影響を
与えてくれるだろうと思います。

数年前にこんなことがありました。
中3の夏にクラブが終わってからAさんという生徒が
塾に入ってきました。
この生徒、もともと勉強があまり好きではなく、
勉強すること自体には前向きではありませんでした。
ただ、楽しいから塾に来て時間を潰すという感じでした。
そんな通い方なので、時々宿題を忘れたり、
小テストで不合格になったりします。
私は容赦なくその生徒を残したりしながら、
「そんな姿勢で勉強しても成績は伸びない」と言い続けます。

合宿勉強会や集中講義などで環境が変われば
やる気になったり、それを機会に勉強に一生懸命に
なる生徒も中にはいるのですが、
その生徒は、とにかく「今」が楽しければそれでいい。
という感じで、気分によっては、
すぐに「やる気」にはなるのですが、
なかなか「本気」にはなれませんでした。

そんなことが続きながら、年末に受験する私立高校を決め、
2月の私立受験直前を迎えました。
年が明けると学校では、昼休みなどでも生徒たちは
赤本を広げて問題に目を通したりし始めます。
それまでのガヤガヤした昼休みはもうありません。

Aさんは、直前になってだんだん不安になってきました。
一生懸命にやった経験がないので、
本当に合格するかどうかわからなくなってきたのです。
焦って勉強し始めるのですが、わからない問題ばかりが
どんどん目につきます。そして、とうとう受験前日に
塾で泣き出してしまいました。
「先生、どうしよ~。ウチ落ちてしまう。。。」
とにかく、元気を出してもらえるように励まし、
帰って出来る範囲で精一杯勉強するように勧めました。

当日、受験校が遠いAさんはいつもよりも
1時間早く起きました。お母さんはそれより早く起きて
お弁当を作っていました。
「頑張ってきな!」と言うお母さんに小さい声で、
「行ってきます」と言い、一人で受験校に向かいました。

テストを受けながらAさんは不安になるばかりです。
自分が書いている答えがあっているかどうかわかりません。
そして昼食の時間にお弁当のふたを開けて、
Aさんは涙が止まらなかったそうです。

自分が一生懸命にしてこなかったことを振り返りながら、
それでも文句一つ言わずに塾に通わせ続けてくれた母親。
その母親が自分より早く起きて作ってくれた弁当に感激し、
この日のことを思って口うるさく言っていた
塾の先生に申し訳なく思ったそうです。

テストは無事合格し、私立が終わってからは、
公立に向けてかなり真剣に勉強をしていました。
遅いスパートでしたが、すべるかもしれないと言われていた
公立高校も無事合格しました。

高校受験は、その生徒の人生の中で、
初めて自分の実力で自分の将来を選択する機会です。
それを積極的に乗り越えた生徒と、そうでない生徒とは、
その後の勉強に対する姿勢は大きく異なります。
ちなみにAさんは、高校ではしっかりと大学を見据えて
勉強し、現役で公立大学に合格しました。

何がきっかけで「本気」のスイッチが入るかは、
その生徒次第なのですが、我々はそのスイッチを
見つけやすい環境を提供していきたいと思います。

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2004年12月 1日 (水)

『受験』とその先にあるもの

受験生と話をするとき、また、就職活動をしようとしている
学生と話をするときに、
「行きたい学校が見つからない。」
「何をしたいかわからない。」
という相談をよく受けます。
特に、近年のように不況が続き、先の見通しが
決して明るくないという雰囲気が漂っていると、
どこでもいいから、学校に入って、
親の庇護の下でモラトリアムを満喫しようという姿勢の
学生が多く、バイトをしたり、卒業して職に就いても
長く続かない者が多いようです。

私の友人で、技術系開発スタッフのアウトソースを
請け負う会社に勤めている者がいます。
彼は、毎年理系の学生を200人採用する部署の責任者で、
全国の大学を歩き回り、採用活動を行っています。
その彼の口癖は、「雇いたくても雇えない」です。
その理由は、
「目的を持って大学で勉強している学生が少ない。」
「自らを成長させる経験を積極的にしていない。」
「言葉遣い、礼儀作法がなっていない。」
などが挙げられるようです。

学生側は「自分が何をしたいのかわからない。」と言います。
この場合「自分は何に向いているのかわからない。」という
意味も含まれているようです。
そして、採用する側も
「この人は何をしてきたのかわからない。」
「この人は何をしたいのかわからない。」と思うようです。

皮肉なもので、今の受験生たちは、多様化する入試の中で、
自分が何に向いているかわからないまま、
将来の選択肢を狭められる環境にいます。
具体的に言うと、自分が文系か理系かわからないまま
その選択を迫られる機会がどんどん早まっているのです。
ほとんどの学校では高校2年生になるときに、
文系か理系かを選択しなければなりません。
また、大学へ行きたいのかどうかもわからないまま、
高校を選択させられます。

選ぶ高校によっては、大学へ行くことができる可能性が
なくなってしまう場合もあります。

「将来何をしていいかわからない」
という生徒や学生に対しては、
「とにかく何でもいいからやってみること。」
「体験することの中なら自分が好きなことを見つけること。」
と言うようにしています。これは私個人の経験からですが、
何か動いて、「本物の経験」をしてもらいたいと思います。

この先行き不透明な時代の中、企業はどのような人材を
求めているのでしょうか?
それは、「人とのかかわりの中で如何に上手くやれるか?」
「企業を進化させられる人材かどうか?」
を見ようとしています。短い面接時間の中で、
よく出てくる質問は、
「大学時代何をしましたか?」
「そのときの困難は何でしたか?」
「そのとき、どう対処しましたか?」です。
困難を聞くことにより、問題発見能力を見抜きます。
そして対処方法を聞くことにより、問題解決能力を見ます。
矢継ぎ早の質問で、コミュニケーション能力も試されます。
架空の経験は質問で見破られます。
また、「私には困難はありませんでした。」と答えると、
体験自体が薄っぺらいか、体験がなかったと思われます。
本物の体験には、必ず困難があるからです。

自分が何に向いているのか、何が好きなのか、
それに関する将来の選択を上手にすること、
それは困難に立ち向かう努力をした経験を
持つ人だけが手に入れることができるものかも知れません。
そして、その経験は特別なことをしなくても、
学校や塾などで簡単にできます。

目の前に与えられた課題に全力で取り組み、
自分の可能な限りの結果を追い求めることで、
困難を乗り越え、人としての器を
大きく鍛えてもらいたいと思います。

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